組込み総合技術展(ET2014) 講演、出展のご案内

パシフィコ横浜にて開催される組込み総合技術展にて、講演および出展いたします。
ご来場の皆様はぜひDEOS協会ブースへもお越しください。

概要

ET2014は事前の来場登録により参加無料となります。ご来場を検討中の方はぜひご登録ください。

スペシャルセッション

DEOSによるディペンダビリティ実用化最新動向 ~企業でのD-Case活用~

  • 日時:11月19日(水) 15:45~17:15
  • 会場:アネックスホール 2F
15:45~15:55 DEOS最新情報   着々と進むDEOSの実利用 (PDF)
  所眞理雄(DEOS協会理事長 ソニーCSL)
DEOSは「変化しつづけるシステムのディペンダビリティ向上」のために我が国で開発された技術体系であり、特に長期に運用されるシステム、外部システムとの接続されるシステム、多数の派生システムの効率的開発が重要となるシステム、などに有効に活用できることが示されている。本講演では、DEOSに関する新規開発技術、標準化の最新動向、新規応用分野を概観した後、最新の実利用例を紹介する。
15:55~16:15 D-Case実用化へ向けて (PDF)
  松野裕(国立大学法人電気通信大学大学院情報システム学研究科助教)
システムのディペンダビリティ合意形成手法として研究開発してきたD-Caseは着実に産業界に浸透しつつある。本発表ではD-Caseの現状を簡単に紹介し、本格的な実用化へ向けた課題を議論する。
16:15~16:45 三菱電機におけるD-Case活用事例 期待結果の明確化と合意を目指して (PDF)
  森素子(三菱電機株式会社通信機製作所チームリーダー)
D-Caseは、企業における開発で発生するさまざまな合意形成に対して有効である。本講演では、ソフトウェア開発にD-Caseを適用することにより合意形成を実現し手戻りを削減した事例と、今後の展望について紹介する。
16:45~17:15 開発現場へのD-Case導入事例の紹介 (PDF)
  小林展英(株式会社デンソークリエイトプロジェクトセンターシニアデスク)
成果物の品質を高めるためには、上位者の経験や考え方を作成者と正しく共有して成果物に反映できることが重要であると考える。本発表では、上位者と作成者の共通理解を支える手段としてD-Caseを採用し、開発現場に対して導入を進めた活動実績について紹介する。

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