DEOS認証制度について

目的

DEOS認証は、DEOS協会の研究成果をもとにディペンダビリティ技術の普及に役立つ製品、システム、教育コンテンツ等に対して、下記【認証の種類】、【認証の範囲】についての認証を行うものです。 本認証を通じ、最終的にディペンダブルなICT社会の実現へ貢献することを目指します。

【認証の種類 (2015年10月19日時点)】
【認証の範囲】
DEOS認証制度の対象となる製品・システムは、DEOS協会における各部会が規定した対象、各部会がDEOS認証にふさわしいと合意し、DEOS協会により承認されたものを範囲とします。 また、会員企業のみが申請できます。

認証により、以下のことが可能となります。
  • 利用者がよりディペンダビリティの高い製品・システム・サービス ・技術を選択できる。
  • 供給者がよりディペンダビリティの高い製品・システム・サービス ・技術を提供していると、市場社会へ訴求できる
  • ディペンダブル技術の研究者がディペンダブル技術の産業界での利活用状況を把握することで効率的に研究できる。
  • DEOS協会でのDEOS成果の普及・活用状況を説明するエビデンスとして活用できる。

本制度は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 技術本部ソフトウェア高信頼化センター(SEC)により定められた「ソフトウェア品質説明のための制度ガイドライン」に則り構築されています。

DEOS認証取得までの流れ

申請方法

  • 申請書をDEOS協会事務局へお送りください。詳しくはDEOS協会事務局にお問合せください。

申請~取得の流れ

  • 申請書を入手、作成し、申請書類一式を送付する。(DEOS協会事務局へ)
  • 請求書が送付されるので、審査料を納入する。
  • 審査委員会、判定委員会の審査・判定を経て、認証結果を決定する。
  • DEOS協会事務局より申請者へ「認証結果」の伝達。(合格の場合、後日DEOS認証書の送付)
認証取得までの流れ

審査費用

  • D-Case教材認証 3万円 (税別)
  • D-Caseツール認証 3万円 (税別)

注意

  • 請求書をお送りしますので、申請者は請求書に記載の期日までに審査料の振込みをお願いします。
  • 振込先は、請求書の発行時にお知らせします。
  • 振込手数料は申請者にてご負担ください。
  • いったん支払われた審査料は、いかなる場合でも返金いたしません。

認証取得一覧

認証番号 製品・サービス 開発元の企業 認証日付
0001 D-Caseトレーニング構造編 version 1.00 株式会社デンソークリエイト 2015年6月17日
0002 astah* GSN 1.0 株式会社チェンジビジョン 2015年6月17日
0003 システムアシュアランス入門講座 version 1.00 株式会社豆蔵 2016年5月16日

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