DEOSチュートリアル&シンポジウム
〜 IoT・モビリティ社会の「安心・安全」を確保するディペンダビリティ技術 〜


IoTやスマートモビリティ社会は、全てのモノが繋がり、これまでにないサービスをユーザに提供します。一方で、そのような社会を支えるシステムは、目的や環境の様々な変化に対応しつつ、サービスを継続的に提供して行かねばなりません。本シンポジウムでは、安全・安心なIoTやスマートモビリティ社会を実現するシステムの開発や運用を如何に行うべきかを議論し、その解決手段として、合意の形成と説明責任の遂行を基礎としたDEOSプロセスを紹介いたします。DEOSプロセスのコンセプト、合意記述のためのD-Case手法、開発・変更・運用の履歴を管理するD-ADDツールを紹介し、実際の適用例を示すことでDEOSプロセスの有用性を説明します。また、DEOSの国際標準化動向についても紹介します。皆様のご参加をお待ちします。
二部構成のシンポジウムとなっており、第一部ではDEOS技術自体のチュートリアル、第二部では市場動向や技術動向に対する招待講演とディペンダビリティ技術の技術討論を行います。

主催 一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会
後援 独立行政法人 情報処理推進機構 IPA

日時 2016年11月30日(水)
受付開始 9:30〜
第一部 チュートリアルセッション 10:00〜12:00
第二部 講演・討論セッション 13:30〜18:00

場所 日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/
第一部 チュートリアルセッション 10:00~12:00(受付開始9:30)
10:00〜10:05 開会ご挨拶 DEOS協会理事長/ソニーCSLファウンダー
所 眞理雄
10:05〜10:40 はじめてのDEOS 富士ゼロックス株式会社
DEOS協会 理事 兼 技術部会 主査
山浦 一郎
10:40〜11:20 はじめてのD-Case 株式会社デンソークリエイト
DEOS協会 D-Case部会
宇都宮 浩之
11:20〜12:00 はじめてのD-ADD 株式会社アトリエ
DEOS協会 認証部会 主査
髙村 博紀
12:00〜13:30 昼食休憩  
第二部 講演・討論セッション 13:30〜18:00 (受付開始13:00)
13:30~13:50 IoT・モビリティ社会のディペンダビリティ DEOS協会理事長/ソニーCSLファウンダー
所 眞理雄
13:50~14:50 基調講演 IoTにおけるセーフティ、セキュリティとディペンダビリティ パナソニック株式会社 全社CTO室 ソフトウェア戦略担当
梶本 一夫 様
  休憩(10分)  
15:00〜16:00 特別講演 完全自動運転とオープンソースソフトウェア 東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授
名古屋大学未来社会創造機構 客員准教授
株式会社ティアフォー 取締役兼CTO
加藤 真平 様
  休憩(10分)  
16:10~17:55 技術討論 DEOS技術の活用と有効性の技術討論

技術テーマ
  1. 安全設計の資産化に対するD-Case適用の試み
    日産自動車株式会社
    大村 一世 様
  2. CAMパッケージソフト「G-Navi」開発へのD-ADD適用
    アイコクアルファ株式会社 MS事業部 MRIGリーダー 大槻 政昭 様
  3. 国際標準IEC62853とDEOSの関係
    ソニーコンピュータサイエンス研究所
    森田 直
司会: 田丸 喜一郎 様(IPA/SEC 調査役)
コメンテータ: 梶本 一夫 様(パナソニック)
加藤 真平 様(東京大学・名古屋大学・ティアフォー)
松本 隆明 様(IPA/SEC 所長)
17:55〜 閉会挨拶 DEOS協会理事長/ソニーCSLファウンダー
所 眞理雄
18:00 閉会  

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