第5回 DEOS協会 オープン シンポジウム

成立間近:IEC 62853 Open Systems Dependability
(開放系総合信頼性)

〜 活用の現状と今後の期待 〜


DEOS協会が推進して参りましたDEOSライフサイクルプロセスをベースとしたIEC 62853 Open Systems Dependability (開放系総合信頼性) の国際規格成立が間近となりました。この規格は、人工知能やIoTの発展に伴って急速に拡大している「相互に接続され変化し続ける開放系ソフトウェア」について、そのディペンダビリティ(総合信頼性)を担保するための基本フレームワークとして、国内外より大きく注目されております。本シンポジウムでは、すでに応用が始まりつつある自動車分野への適用例や、今後の期待される適用分野について議論いたします。

主催 一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会
共催 慶應義塾大学 大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
後援 独立行政法人 情報処理推進機構 IPA

日時 2018年6月5日(火)
受付開始 12:30〜
講演開始 13:00〜

場所 慶応義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
プログラム
13:00〜 冒頭挨拶 DEOS協会理事長
所 眞理雄
13:15〜 基調講演
情報サービス・ソフトウェアにおける産業戦略と総合信頼性
経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 企画官
 和泉 憲明様
14:15〜 特別講演
オープンシステム総合信頼性の確保における認証の役割
日本品質保証機構(JQA) 理事
 浅田 純男様
15:15〜15:30 休憩
15:30〜 技術討論


技術テーマ
  1. IEC 62853 の要点と今後の展開
    DEOS協会 標準化部会 主査 木下 佳樹(神奈川大学)
  2. ACES(CASE)時代の自動車産業の課題とIEC 62853の活用
    DEOS協会 自動車応用部会 主査 松原 豊(名古屋大学)
  3. 開発指針の実践による オープンシステムディペンダビリティの実現
    情報処理推進機構(IPA) 調査役 宮原 真次様
司会:
・情報処理推進機構(IPA)調査役 田丸 喜一郎 様
コメンテータ:
  • 情報処理推進機構(IPA) 顧問  松本 隆明様
  • 経済産業省(METI) 企画官 和泉 憲明様
  • 日本品質保証機構(JQA) 理事  浅田 純男様
17:30〜 質疑応答  
17:50 閉会  

※本シンポジウム終了後、情報交換会(実費制)を予定しております。是非ご参加ください

お申し込みはこちらの申し込みのページで、お願いします。

お問合せはstaff at deos協会 へのメールでお願いします。

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